寝かしつけで私が試したこと

私には2歳と0歳の子供がふたりいます。 子どもがひとりだったときとふたりに増えたときで、寝かしつけの難しさも変わってきましたので、その違いも踏まえつつ、寝かしつけで効果のあったやり方などを話したいと思います。

 

まず、ひとり目の子どもが赤ちゃんだったときですが、この子は寝かせたいと思ったときにわりと素直に寝てくれました。 ただ、お昼寝の時間が遅くなるとやっぱり寝つきが悪くなったので、午後2時くらいまでにはお昼寝をスタートさせるようにしていました。遅くなってしまった日は、ふだん2時間くらいのお昼寝を1時間くらいで切り上げたりしていました。 また、授乳しながら赤ちゃんが眠ってくれるのを待つようにしていたのですが、寝付きそうになったときに赤ちゃんの体勢を変えると起きてしまうことが多かったので、座って授乳していたのを自分も赤ちゃんも寝たまま授乳させられる添い乳に変えました。 添い乳だと寝付いたときに、赤ちゃんが横になった体勢のまま、そっと赤ちゃんの首の下の自分の腕を抜くだけでいいので、赤ちゃんに途中で起きられることなく、寝かしつけを終えることができました。 あとは、歌を歌って寝かしつけると、小さいころは落ち着くのか効果があると思いますが、大きくなってくるとだんだん歌が聞きたくてなかなか寝ない、こちらが歌をやめると催促するように騒ぎ出したりして、かえって寝付けなくなる、というようなことがあったので、歌を歌うのはある程度大きくなってくるとやめました。 かわりに、こちらの顔も見えないくらい部屋を真っ暗にして、黙ってそばで眠ったふりをすることで、赤ちゃんを退屈させるようにして寝させると、寝付くまでの時間はかなり早かったです。

 

子どもがふたりになってからは、上の子がすぐ近くで騒いだりするので、下の赤ちゃんが寝付くのはより難しくなります。 私の場合は、もう赤ちゃんが寝付くまでずっと腕枕で添い乳をしている以外、今のところ、ほかに対応の仕方がないです。赤ちゃんが寝付くまで1時間くらいかかるときもありますが、おっぱいをふくませて、じっと寝付くのを待っています。 自分ひとりで、上の子と下の子ふたりの寝かしつけをしていて、上の子の寝かしつけに神経を使っているので、下の子には添い乳くらいしかできないのです。 でも、上の子が寝るまでには下の赤ちゃんも寝てくれるので、とりあえず今は添い乳でいいのかな、と思います。"

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