とにかく寝るまで戦い!の昼寝

わが子は幼少期、本当に寝るのが嫌いな子供でした。 それなら寝かせなきゃいいじゃん!と思いますが、最初の子供で私も昼寝させきゃ~と思っていた事と、(昼寝をしてもらわないとパワフルすぎて自分が休む時間が無かったのもあるんですが。)昼寝が無いと夕方強烈なぐずぐずウェーブがやってきてしまって、手がつけられなくなってしまうんです。 ならばどんな事をしても昼寝をさせる。 それが日々の親子の戦いでした。

 

まず、毎日お昼ごはんを食べたらすぐにお布団のお部屋へ行く事にしました。 「寝よ~う」 「寝ないの~」 これの繰り返しをしながら、 「今は昼寝の時間だから、寝るんだよ~。ねんね~」 「イヤだ~!」 そして、あちこち動き回る。 一時間から二時間かけて、寝ようね~といいながら、私が寝ているふりをする。 すると最初はあちこち行っていても最終的には、私のそばに気手頃~んと寝付く。 一切から二歳の頃はこんな風に昼寝をさせていました。 毎日、長期戦でたいへんでした。

 

そして2歳。 体力も付いてきたのもあり、イヤイヤも重なり、全く寝ないで意地を張るようになってきたんです。 ここからは親子バトル! 毎日全く寝なかったりの日が続きました。 そしてついにダダコネをさせることにしたんです。

 

ちょうどその時期に参加した心理セラピストの先生の講演会で教えてもらってきたダダコネの対処法を実行してみたのでそれを実践したんです。 最初は、寝ようね、とやさしくと誘い、いやだ~といいながらもお布団に連れてきて寝かす。 子供は、駄々をこねて暴れる。布団から離れて飛び出す。 でも今は昼寝の時間だよ。と言って、寝ることを誘う。 すると、ダダコネだし、暴れ出す。 ダダコネは脇でそっと見守りながら暴れさせる。 暴れている時に私を殴ったりけったりしてきたらそれだけは冷静に手でガードしながらやめさせて、後はほっとく。 相当暴れまくったあと、本当は寝たくないという気持ちを発散しているので、心に隙間が出来る。 その心に出来た発散後の隙間に、 「寝る時間だから寝ようね~」と伝える。 するとすぐには布団にこないでそっぽ向いていたりするけど、ちょっと考えてから布団に入ってきて、寝る体制に・・・。 ダダコネをさせたあとに、しっかり説明して《納得の我慢》をしてもらう。

 

子供の成長はこのダダコネと納得の我慢の繰り返しで、自己コントロール力が身についてくそうです。 しっかりメリハリのある育児をして、心のコントロール力を育てていきたいですよね。

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