とにかく抱っこしていないと寝ない子でした

一人目の子供は抱っこしていないとなかなか寝ない子で本当に大変でした。 しっかり寝たかなと思って、ベビーベッドにおろすとすぐに泣き出してしまうのです。 とにかく誰かに抱っこしていてもらわないと落ち着かない子で、起きている時もずっと 抱っこをせがんでいました。

 

寝る時にもかなり短い間隔で起きてはおっぱいを飲んでいました。 なかなか寝付けず、ようやく寝たと思ったら、もう次の授乳の時間という感じでした。 起きているこちらも体力がだんだんなくなってくるのがわかってきました。

 

起きて抱っこしているのが辛くなってきたので、寝る時にはベビーベッドでは なく、大人と一緒の布団に寝かせて、添い寝をするようにしました。添い寝する 時には赤ちゃんを包み込むようにバスタオルでぐるぐる巻きにしてあまり動かない ようにしました。ぎゅっと抱っこしている感じを出そうと思いました。

 

手を自然に添わせるようにして、赤ちゃんの頭を自分の胸あたりにくるように 調整し、なるべく抱っこの体勢に近い状態で寝ました。立っている時のように ゆらゆらとはできないので、ぽんぽんとリズムをとりながらゆっくりと優しく 赤ちゃんをさすっていました。

 

この方法に変えてから、赤ちゃんは比較的すぐに寝付くようになりましたし、 私も起きて立っていなくてもよくなったのがとても良かったです。やはり 自分も横になって休めるという環境がないと24時間の子育てにはついて いけないのです。

 

一緒に添い寝して寝付かせることができるようになると今度は、そのまま の授乳にチャレンジしました。夜中の授乳のときは赤ちゃんもなんとなく うつらうつらしながら飲むことが多かったのです。吐いてしまったりしない かだけが心配でしたが、ちょっと飲んでお腹がいっぱいになるとすぐに すうすうと眠るようになりました。

 

これはとても良いことでした。おっぱいを飲んだ後は寝つきがとても良い のです。こちらも起き上がっている時間がかなり短くなりました。どちらに とっても良かったこの方法で卒乳するまで一緒に寝ていました。"

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