抱っこをしないと寝てくれない娘でした

我が家の長女の寝かしつけには本当に苦労しました。長女は3250キログラムで出産しました。比較的大きかったのですが、私が抱っこをしないと寝ない子でした。長女が泣き始めると、オムツの交換かな?母乳かな?と最初はなぜ泣くのか色々と困りましたが、最終的にはいつも抱っこをすれば泣き止みました。

 

しかし、ずっと抱っこしている訳にもいかなかったので、布団に寝かせようとそっと置いた途端泣くのです。ぐっすり熟睡してるのを確認してから置くのですが、必ず火がついたように泣くのです。また、やっと布団でぐっすり眠っているかと思ったら、インターホンの音や外の雑音にも敏感でまた火がついたように泣き始めるのです。最初は私もあまり音を気にする生活ではなかったのですが、娘が起きてしまう為非常に音には敏感になってしまい、気を使って生活をしていました。

 

また、出産時大きめで生まれた娘ですが、成長もよく次第に重くなってきました。そして、抱っこでの寝かしつけをしているうちに、腱鞘炎になってしまいました。足や手の節々が痛くてなかなか抱っこができなくなりましたが、主人が代わりに娘の寝かしつけを手伝ってくれるようになりました。夜鳴きもひどかった娘でしたが、そんな時も主人が時々手伝って抱っこをしてくれた事もあり、今でもとても感謝しています。

 

長女が1歳半ごろ次女を妊娠しました。次女の妊娠が臨月の時、さすがに長女の抱っこはできなかったので、布団に寝かしつけて寝かせるようにしました。添い寝をして子守唄や娘の好きな童謡などを歌いながら、娘の胸元をトントンをしつつ寝かしつけると寝てくれるようになりました。この時から娘の寝かしつけは、だいぶ楽になったように思います。

 

長女が2歳頃まで寝かしつけに本当に苦労しましたが、今となっては良い思い出です。小さい頃沢山スキンシップをしていて良かったと思っています。すぐ寝てくれる子やなかなか寝てくれない子等、生まれもった気質があると思いますが、この赤ちゃん時代が人格形成の核となる部分なので、大変でも頑張ろうと思いました。

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