赤ちゃんの寝かしつけ方法について

赤ちゃんの寝かしつけ方法について、 ご紹介にしたいと思います。

 

長男が生まれて家族の皆が大変喜んでくれました。 けれども、初めての子育てで分からない事が多すぎて 自分も余裕が無かったので大変苦労しました。 得に、夜の寝かしつけようと思った時に、火がついたように 泣き出して、なかなか泣きやまず、精神的に追い詰められた 状態になりました。

 

そんな時、暖かい日には、おんぶしてベランダにつれ出してみたり、ミルクや赤ちゃん用のジュースを飲ませたり、考えられる 方法を試してみました。

 

ただ、住んでいた住居がハイツでしたので、子供の泣き声が ご近所に響き渡って迷惑ではないか、とか、あまりにも 泣きやまない時には、私が虐待していると思われるのではないか等、考えてしまいました。 寝かしつけの方法で多少効果があったと思われるのは、 音楽をかけた時です。

 

ゆったりとしたここち良い音楽をかけたら、聞こえているのか 徐々に落ち着いて来て最後には疲れて眠りに付く、 という感じでした。

 

又、寝かしつけが大変な理由は、いくつかあったみたいなので その理由について考えてみたいと思います。 まず、お昼寝のし過ぎも大きな原因の一つだったと思います。 赤ちゃんは個人差により睡眠のリズムは色々とあると 思いますが、平均的に、6カ月前後でお昼寝の時間は 1日の合計で2時間で十分なようです。

 

生後、6カ月頃から赤ちゃんの体力も付いてくるので、この時期に生活のリズムを作り習慣付ける事が重要なようです。 又、だっこで寝かしつけると抱き癖がつくから良くないと 聞いた事がありますが、ねんねの前のだっこは、赤ちゃんが 安心して眠れる方法だそうです。

 

ギュッと赤ちゃんの体を抱え込むようにだっこすると、 ママの心音なども聞こえやすくなる為、安心感が出て 寝かしつけやすくなるそうです。

 

寝かしつけるまでの抱っこの時間が長くなった場合には、 ママとパパが交たいでだっこする方が、一人で不安を抱え込まない為にも良いと思います。

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