赤ちゃんをすやすや寝させる為に。

赤ちゃんがなかなか寝てくれないと、お母さんは困りますね。 我が家も元気な赤ちゃんですんなり寝てくれず、両親ともに振り回されました。 やっと寝たと思ってお布団やハイローチェアに移動しようとしたら、気が付いて大泣き。 賃貸物件に住んでいるので、夜に泣かれるととても響きます。 お隣の住人にうるさいと思われてないかなと気を使って、精神的にきつかったです。 始めはうまく寝かしつけ出来ず、何度も失敗していました。

 

そんな中、試行錯誤して寝かしつけが徐々にうまくなってきました。 まずは抱っこです。 お母さんの温もりや匂いで赤ちゃんは安心するので、寝るまでは抱っこをします。 出来るなら抱っこしながら部屋をうろうろすると、赤ちゃんは揺れが心地良くて比較的早く寝てくれます。 抱っこ紐で赤ちゃんと出かけたら、よく抱っこ紐の中で寝ていませんか? それと同じ事をして下さい。 抱っこが辛かったら、抱っこ紐を使って下さいね。

 

ただし、抱っこ紐で寝かしつけした時はいつも以上にゆっくりとお布団に移動して下さい。 赤ちゃんは変化に敏感ですからね。 お布団に移動出来たら、赤ちゃんの背中側の抱っこ紐は取らない方が良いです。 赤ちゃんの背中スイッチが入って、それで起きてしまう事があります。 寝返りをした時にそっと外しましょう。

 

もうひとつの寝かしつけアイテムは、お母さんの匂いがする肌かけです。 タオルケットでも毛布でも良いので、普段お母さんが使って匂いを付けておいて下さい。 お母さんの匂いで赤ちゃんも安心して、寝る事が出来ます。 外出先やご主人に赤ちゃんを見て貰う時など、この肌かけがあると便利ですよ。 赤ちゃんは環境の変化にも敏感です。 その時にいつも自分が使っているお母さんの匂いがする肌かけがある事で精神的に安定するんですよ。

 

そして寝かしつけに一番効果的なのは、おっぱいです。 添い乳でおっぱいをあげましょう。 母乳があまり出ない人でも大丈夫です。 お母さんの温もりに触れて、おっぱいを貰えると赤ちゃんはうっとりした顔で寝始めます。 しかし赤ちゃんの手は冷たいので、お母さんは授乳用の服を着る等して寒さ対策して下さいね。 赤ちゃんの冷たい手でおっぱいやお腹を触られると、本当に目が覚める思いをします。 皆様の赤ちゃんの寝かしつけに少しでもお役に立てれば幸いです。

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