赤ちゃんの寝かしつけに色々なアイデア

赤ちゃんのぐずり

赤ちゃんは、日中好きな時間に寝て、そして好きな時間に起きて自由ですよね。 そのせいで私たち母親はかなり苦労させられます。 日中お昼寝している時に、私たちも寝ておけばよいのですが、 なんだか日中お昼寝するのはとても勿体無く感じてしまい、 ついつい、起きて好きな事をする時間にあててしまいます。 そういう時間も大切なのですが、疲労はたまるばかりですね。

 

赤ちゃんは、おっぱいの後、食事の後など、 そのまま気持ちよく寝てしまいがちです。 おっぱいを飲ませながら寝てしまった赤ちゃんを、 わざわざ起こすと、機嫌が悪くなってしまいます。 なので、そのままにしてしまいます。

 

夕方、変な時間に寝てしまうと、私たちが就寝する時間に 赤ちゃんはとっても元気になり、一向に寝かしつけが進まなく なります。困りますよね。

 

なので、日中のお昼寝などに工夫が必要だと思います。 食事をしているときなど、寝てしまわないように、 なるべく声をかけたりします。 そして寝てしまったとしても、短時間で起こすのが良いでしょう。 ちょっとの時間でも寝られると、 意外と赤ちゃんもスッキリ起きてくれます。

 

そして、昼間は体をよく動かすようにします。 外出したり、公園に行ったりすると、 赤ちゃんはかなり疲れます。 日中お昼寝をしたとしても、日中体をよく動かしておけば、 夜もよく寝てくれます。

 

後は、寝る時間にゆったりした音楽を流したり、 母親の私たちも、なかなか寝ないなとイライラしたりせずに、 ゆったりとした気持ちでそばに居てやることが 大切だと思います。

 

案外母親がイライラした気持ちでいたりすると、 それが子供にも伝わって、ストレスになり、 眠れなくなったりするのです。 少々家事ができなくても、自分の寝る時間が短くなっても 構わないや、というようなおおらかな心が必要です。

 

寝かしつけが上手く出来ない時期なんて、 本当に短期間です。 子供は大きくなれば、もっと体を動かすようになり、 夜はぐっすり眠ってくれるようになります。

先輩ママの経験談

小さいとはいえ個性があるのが子供です。
新生児・乳児のための寝かしつけのコツを紹介しましたが、先輩ママさんの体験談を読むと
あなたの赤ちゃんにピッタリな対処法が見つかりますのでぜひご覧くださいね。

 

ぐずりで悩んでいる方へ

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