外出先に持っていきたいぐずり泣き対策グッズ

赤ちゃんと公共の交通手段を利用しての外出。お願いだからぐずらないで!と祈れば祈るほど、そのママの緊張が伝染するのかグズリだすのが赤ちゃんというもの。そんなとき、頼れるのが家の外でも使えるグッズの数々。赤ちゃんにもそれぞれ好みがありますから、自分のお子さんが好きなアイテムをチェックしておいて、外出時のバッグにしのばせておけるといいですね。

 

まずは外出時にたくさんのママが持参することが多い、ぐずり対策グッズをご紹介します。 鉄板なのはお菓子やジュース。これは本当に効果てきめんですが、癖になると栄養面でのデメリットもあるので最終手段にしたいもの。でも、いざというときにこれがあるのとないのとでは大違い。ママにも「いざとなったらお菓子があるし」という気持ちの余裕が生まれます。

 

具体的には周りに散らかりにくいベビーボーロやせんべい、ビスケットなどがいいでしょう。ジュースは紙パックごと飲ませると、紙パックを押してしまって中身がピューっと周囲に飛び散ってしまうことがあります。隣の人の洋服にシミなどつくっては大変なので気をつけましょう。紙パックの上側の角を両方とも広げてあげると中身が飛び散りにくいです。ビスケットをあげるときなどは、時間稼ぎをするためにも、「これなんのかたちかなー」とか「これ取ってみて」などといってゲームをしながらお菓子をあげるとお子さんと一緒に楽しい気分になるのでオススメです。

 

また、音が出ないグッズとしてはシールもオススメ。特に女の赤ちゃんはシール好きな子が多いですね。キラキラするものやふくらんでいるものなど、今はたくさんの種類のシールが出ていますので赤ちゃんの好きなキャラクターのものを選んで、「あー、○○ちゃんのところに遊びに来たよー」と言って赤ちゃんの手やベビーカーのてすりに貼ってあげるとぐずっているのも忘れて喜んでくれることが多いです。それを自分で貼ったりはがしたりできる月齢の赤ちゃんなら、その遊びで結構長い間時間稼ぎが出来たりします。

 

これは不思議なのですが、なぜかペットボトルが好きな赤ちゃんも多いので、グズリ出したらママの飲みかけのペットボトルを渡してあげると効果があることも多いですね。逆さまにしたり、振ってみたりすると面白いようです。ママが持ち歩くのはお水やお茶など、炭酸飲料ではないものが良さそうですね。

 

目線が変わるだけでもずいぶん気分転換になるので、グズリ始めたらベビーカーから抱っこに変えてみるのもひとつです。そのためにも抱っこひもは常時持ち歩きましょう。ベビーカーの時こそ抱っこひもが活躍することって意外に多いですよ。

 

Copyright(c) 2013 http://www.health-e-kids.org/ All Rights Reserved.