そもそも赤ちゃんのぐずりの原因って?

赤ちゃんのぐずり

特に第一子の場合、赤ちゃんのぐずりは新米ママにとってまさに驚異そのもの。

 

言葉でコミュニケーションの取れない我が子が一体どうして泣いているのかわからずに、
「どうしようもなくて最後は一緒に泣いてしまった」
という経験を持つママも多いのではないでしょうか。

 

でも赤ちゃんのぐずりには、必ず理由があります。
そのぐずりの理由さえ突き止められれば、あとは冷静に対応ができるというもの。
ここでは、ぐずる代表的な理由をまとめてみます。

 

赤ちゃんがぐずりはじめたら、何はともあれまず空腹を疑いましょう。
ひとりひとりミルクや母乳を飲むペースが違います。
3時間おきにたくさん飲む子もいれば、
1時間おきに少しずつしか飲まない子もいます。

 

また、その時の赤ちゃんの体調によっても一回に飲む量は変わってきますので、
「いつもは2時間おきの授乳で、今はまだ1時間しか経っていないから
お腹がすいているはずないわ」と思わずに、ぐずり始めていたら試しにあげてみてください。

 

また、赤ちゃんは日々成長しているので月齢が上がるに従って飲む量もどんどん増えます。
これはミルクを飲んでいる赤ちゃんの方が目に見えるのでわかりやすいかもしれませんね。
母乳がきちんと必要な量だけ飲めているか心配なら、
授乳前と授乳後でお子さんの体重を量ってみるとどれだけ飲んだかわかります。
月齢別の必要なミルク量をチェックして、
自分の子がお腹をすかせていないか確認してみましょう。

 

空腹がぐずりの原因でないなら、次に確認すべきはオムツです。
変えたばかりかもしれませんが、お子さんはオムツを替えるタイミングを計算して
ウンチやおしっこをするわけではありません。
オムツかぶれを防ぐためにも、オムツはまめに取り替えてあげましょう。
そのタイミングで、ついでに洋服が濡れていないかも見てみましょう。

 

赤ちゃんはよくミルクを吐くので、服が濡れて気持ち悪くてぐずっている、
ということもありえます。

 

もし服もオムツも濡れていないなら、
前回授乳したりミルクを飲ませたあとにゲップは出たか思い出してみましょう。
ゲップが足りないと苦しくなってしまいます。
しばらくゲップを出す姿勢で背中をとんとんしてあげましょう。

 

それでもやっぱり不愉快そうにぐずっているなら、
お部屋の温度を確認してみましょう。

 

夏だからとクーラーを効かせすぎて寒すぎたり、
冬で寒いからと暖房で暑すぎたりということはありませんか?
赤ちゃんの体温は大人より高めです。
首の後ろから手を入れて背中が汗ばんでいるなら暑い証拠です。
一枚脱がせてあげましょう。

 

また、足の裏が冷たいなら寒いのかもしれません。
大人でもそうですが、足が冷たいとなかなかよく眠れません。
まずは手で包んであげたりやさしくこすってあげてから、温かくしてあげましょう。

 

それ以外のぐずりの理由としては、実際の体調不良も疑われます。
便秘でおなかが痛かったり、風邪のひきはじめである場合。
育児書を見て病院へ行く必要があるかどうか見極めましょう。
ぐずり続ける赤ちゃんと二人きりでいるとママも不安になってしまいますから、
誰かに相談するのもいいでしょう。

 

また、今は電話で症状を話すと、
病院へ行く必要があるかどうかを指南してくれるという電話サービスも充実しています。
せっかくのサービスですからどんどん利用しましょう。

 

上記のぐずりの原因が何も当てはまらない場合は、
「これは修行だ」と割り切って、とにかく抱っこ、
鼻歌、散歩など思いつくままにトライしてみるしかありません。
ママがパニックになると赤ちゃんに伝染して余計ぐずらせてしまいますので、
落ち着いてゆったりした気持ちで向き合ってみましょう。

 

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